column / いなみコラム

2026.03.16

3/7 井波ミライフォーラム

先週土曜日、井波社会福祉センターにてイナミライデザインさん主催
井波ミライフォーラム2026が開催されました。
3階大ホールでは『公園設備計画と旧庁舎の閉じ方構想』
来年旧井波庁舎解体から令和10年完成を目指すまでを発表されました。

2024年10月~各地域団体や住民の集まりに出向き256名(2025年11月まで)
への公園についてヒヤリング座談会を実施。
現状の公園の使い方や新しい公園の要望、やりたい事についてご意見を集め
計画に反映し、検討を進められてきました。

 

設備の基本方針として機能がつまった
“キャンパス”から”まちなかのハブ”へ

現状分析を踏まえて、単なる憩いの場としての公園ではなく
多様な人々が集い、交流し、新たな活動やチャレンジが生まれ
地域全体に広がっていく『ハブ』になることを目指していく。

 

公園を核としつつ、周辺の空き家や空き家の活用として
既存建物や周辺空き家活かす再生型の設備
『いまあるものを”次のつかいかた”へつなぐ』

 

南砺市の管理敷地として協議を進めていきながら、
イベントの実施や日常的な活用は各地区団体と連携して進めていきたいとの事

ゾーイング(エリア構成)
①芝生広場とその周囲の公園的機能
②ターブと木陰の広場
③駐車場
④社会福祉センター
社会福祉センターは再設備後も残り現状に引き続き
災害等のボランティア受け入れ拠点となるそうです。

公園の将来ビジョンとしては大ビジョン来年度『READY PARK PROJECT』
の実施を通してとりまとめ、旧庁舎から公園へ
この場所を自分ごととして関わってほしい。


準備期間を『READY!PARK』
公園ができる前の準備期間から人と場所との関係を育てていく
完成後を『GO PARK』として
活動や笑顔が広がっていく未来を実現
思い出を作り重ねていく時間へ
よりアクティブな公園として
まちへ広がり成長する公園に。

 

ただ公園を作るのではなく、『周辺エリアを含めて公園』として
再整備を考える。公園に足りないものはまちの空き家を使うことで
公園がまちに広がっていく。
周辺エリアの価値向上につながるとのことでした。

1階、2階ではマルシェ&ワークショップが行われ
20組以上の井波のまちに係るお店が出店。
オープンから沢山の方で賑わっていました。

井波にお店を近日オープンされるテナントも出店されており
春からオープンラッシュが続きます。
協議会の新店舗情報もこの春から順次更新予定です
色んな多種多様のお店ができるのが今から楽しみです!

 

 

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