column / いなみコラム

2026.08.07

木遣り踊り

井波日本遺産『宮大工の鑿一丁から生まれた木彫刻美術館・井波』
井波日本遺産のストーリーを構成する文化財 29番『木遣踊り』

7月25日夕方、加越線旧井波駅舎前から木遣踊り町流しがスタートしました。

江戸時代に焼失した瑞泉寺を再建する際、五箇山の方から大勢で巨木を運んだ時に唄われた利賀の木遣り唄をルーツとされる井波の木遣踊りは毎年太子伝観光祭にて行われています。

男踊りでは采配を持ち巨木を曳く動きを表現されていて、女踊りは日の丸の扇子を持ち前半後半と動きが異なる踊りとなっています。

今年の町流し木遣踊りの順路
旧井波駅⇒じんずし前⇒林クリーニング⇒真教寺前⇒ハスヌマ観光旅行前⇒よいとこ井波


町流しの後は瑞泉寺へ移動、太子堂前にて奉納踊りがありました。


気迫ある木遣踊りが太子堂前で行われ観客の方もじっくり鑑賞されていました。




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